朝、園庭へ駆け出す一歩から、子どもたちの出遇いははじまっています。
砂場でとなりの子のつくり方が気になる。
絵本のなかに知らない世界を見つける。
「いっしょにやろう」のひとことで、 きのうまで遠かった子がきょうのなかよしになる。
ひとつひとつの出遇いが、心にあたらしい色をのこしていきます。
たくさんの色が重なるほどに、 子どもたちは自分だけの彩りをまとっていく。
だれかと同じ色でなくていい。
青い花は青く、赤い花は赤く輝くように、その子がその子らしい色で輝いていくこと。
くるみ幼稚園は、子どもたちが自分の色を誇りに思い、
おたがいの色を認め合える人に育ってほしいと願っています。